
祇園祭りを始めるにあたって行う儀式。先祭りは7月1日、鯉山は後祭りのため7月8日に行われる。

吉符入り式後に行われる宴のことで町内の人間が集まり、お祭りの無事を祈ります。

祇園祭が最も賑わいを見せる期間、夕方6時をまわると、歩行者天国も始まり、鯉山の町席も長蛇の列ができます。

宵山期間中は重要文化財のタペストリーなどが展示されています。見学できるのは1年でこの3日間のみです。

子供たちが唄を歌いながら、御献灯のローソク売りのお手伝いを行います。

巡行での山の安全を祈願して行われる儀式。八坂神社より神官を招き行われます。

巡行のための飾り付けを行います。
午前8時頃より1時間ほどで完成します。

祇園祭のクライマックス。3時間余りの時間をかけて、都大路を歩きます。